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航空幕僚長

文民統制に万全期す=前空幕長論文問題で−麻生首相

時事通信
麻生太郎首相は7日午前の参院本会議で、田母神俊雄前航空幕僚長が日本の過去の侵略行為を正当化する論文を発表し更迭されたことについて「防衛省で再発防止策を検討させている。政府としては文民統制に万全を期すよう全力を尽くしたい」と述べた。 首相は、(1)日本の侵略 ...(続きを読む)






今回の航空幕僚長の発言は日本国民の常識でしょう。NHKみたいなマスコミまでが批判...

今回の航空幕僚長の発言は日本国民の常識でしょう。NHKみたいなマスコミまでが批判的な調子で報道するところを見ると、日本の報道機関には戦後教育の誤った歴史認識を植えつけられた人が多いということでしょうか。全世界が欧米の植民地になってしまおうという時に、世界で唯一、日本だけが明治維新を断行して欧米勢力に対抗できる軍事力を持つ国家になり、最後には中国大陸の利権に触手を伸ばしていたアメリカとの対立から、ついに大東亜戦争に突入していった。蒋介石の「敵の敵は味方」とする戦略に米国はひきこまれ対日戦を着々と準備し、石油禁輸などを行って日本を追い詰め「窮鼠猫を咬む」状態にしてしまった。日本は自立自衛のために米国と開戦したが、いかんせん国力(物量・軍事技術)の差で米国には敗れた。しかし、世界史の上から見ると、その前の日露戦争で、日本が立ち上がらなかったら地球上のすべての国・地域が欧米の植民地になっていたでしょう。日露戦争での日本の勝利が、欧米に支配されていた国の人々をいかに勇気づけたかをもっと知ってほしい。日本の抵抗が、各地に反植民地運動・独立運動の種をまいた。そのために、その後の日米戦争で日本は負けたけれども、戦後欧米諸国はぞくぞくと植民地を手離さざるをえなかったではないですか。その意味では日本は勝っているのです。アメリカ占領軍が進めた洗脳工作で日本の歴史教育はゆがめられ、それを後生大事に守っている日本教職員組合やその教員たちに教育された「優秀な教え子たち」がマスコミの幹部(自分たちは愚昧な国民を指導するのだというエリート意識をもっている馬鹿の集団です)になっているのです。まともな主張をするのは産経新聞くらいのものですね。これは、なんとかできないものでしょうか?(続きを読む)



まるで、自衛官の論文投稿が悪いかの

<アパ懸賞論文>自衛官78人応募 空幕教育課が紹介 航空自衛隊の田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長が、民間企業主催の懸賞論文に応募して更迭された問題で、田母神氏以外に現職自衛官78人が同じ懸賞論文に応募していたことが防衛省(続きを読む)





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